ゲーム改造ツール「らぼこ」の紹介をします。
このツールはPSPのゲームセーブデータを改造するツールで、リアルタイムでは改造できません。
準備するもの・FW1.50もしくは、CFWを導入したPSP-1000/2000
・「LABOKO ver.1.01」 ⇒
ダウンロード導入方法メモリースティックに各データを配置
「LABOKO ver.1.01」をダウンロードして、解凍する。
次のようなファイルが出てくる。
laboko101
├ PSP/
|├ GAME/
||├
LABOKO/
||└
LABOKO%/
|└ .DS_Store
├ .DS_Store
├ LICENSE.txt
├ memo.txt
└ readme.txt
「
LABOKO」、「
LABOKO%」フォルダをms0:/PSP/GAMEフォルダに入れる。
このときのメモリースティック構成例は以下のとおり。
ms0:/
└ PSP/
└ GAME/
├
LABOKO/
└
LABOKO%/
セーブデータを改造PSPを起動し、XMBの「ゲーム」→「メモリースティック」から「らぼこ」を起動する。
下記の【操作方法】を参考に操作する
操作方法【初期画面】
・
UMDゲーム起動UMDのゲームを起動する。
・
セーブデータツールセーブデータの改造などを行うためのデータの一覧が表示される。
・
USBディスクモードパソコンにUSBディスクとして選択。
・
終了らぼこを終了してXMBに戻る。
【セーブデータツール】
・
コード適用改造コードをデータに適用。
・
バックアップms0:/にバックアップデータを作成、及び 戻す。
・
復号データをダンプ暗号を解除したセーブデータを、PSP上で見たり、改造したりできる。
・
ファイルに複合化セーブデータを複合化して、ms0:/<ディレクトリ名>.binを作成する。
・
ファイルから暗号化ms0:/<ディレクトリ名>.binを暗号化して、セーブデータとして保存する。
【コード適用】
・
一覧から選択一度入力して保存したデータを選べる。
・
新規コードコードを入れて適用するときは、ここから入力。
・
保存終了コードを適用して、その結果を書き込む。
・
破棄終了途中でやめる。
PSPのセーブデータ改造はゲームごとにコードが必要なので各自で手に入れてください。